はじめまして。BTOおじさんです。パソコン歴はもう20年と長く、自作歴も10年を越えBTOパソコンの販売もしています。組み立て販売総数はラクに1000台を超えました。しかし価格ではどうやっても大手さんにかなわないのと、最近ではタブレットのような小型パソコンも人気と取り扱い出来ない商品も増えてきたので、このサイトを立ち上げました。BTOパソコン.comではBTOおじさんの知識と経験をフル動員してオススメのパソコンやお店を紹介していきます。

ホントは自分のお店を一番に紹介したいのですが、さすがにそれはフェアじゃないので自分のお店は比較対象外としています。BTOおじさんのお店はこちら。BTOパソコン BTO高知 もちろん全国通販しています。

電子タバコ(VAPE)の販売も開始しました!

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BTOパソコン.com 人気記事

CPUの性能比較

CPUの性能比較

BTOパソコンで現在使われている主要なCPUをノートパソコンからデスクトップまでまとめて性能比較をしています。

実はノートパソコンとデスクトップでは同じCore iでも性能が大きく異なります。

今おすすめのグラフィックボート

万能BTOパソコン

3Dゲームをするなら必須のグラフィックボート。現行のグラフィックスボートの詳細とおすすめのグラボを紹介しています。

現在のグラボには欠点もあるので、それも踏まえて選びましょう。

マザーボードの選び方

ゲーミングBTOパソコン

BTOパソコンで軽視されがちなマザーボードですが、パソコンの母体となるので重要なパーツの一つです。

各チップセットの主な機能と選び方を紹介しています。

BTOパソコンパーツの選び方

BTOパソコンパーツの選び方では上記人気記事に加え、基本的なパーツの役割から『新旧CPUの性能比較』や『新旧グラフィックボードの性能比較』など関連情報も紹介しています。

BTOパソコン.com 最新情報

Broadwell

Windows10 無償アップデートの抑止方法

7月29日発売予定のWindows10。Windows7 SP1やWindows8.1ユーザーであれば無償アップデート可能なんですが、初期OSにはリスクが付き物です。また、周辺機器やソフトウェアの対応状況も気になるところ。そこでアップデートしたくない人向けにマイクロソフトが公式ブログで抑止方法を紹介していたのでわかりやすくまとめてみました。

BTOパソコン.com 最新記事一覧


・BTOパソコンとは

BTOとはBuild To Orderのことで、注文を受けてから組み立てる受注生産方式のパソコンのことです。BTOパソコンの特徴はCPUやメモリなど性能や容量を自由に変更できることで、3Dゲーム用にグラフィックボードを強化したり、ストレージをSSDにして高速化したりと通常のパソコンよりも用途や予算に柔軟に対応することができます。ただし、カスタマイズの範囲はお店によって異なります。


BTOパソコン

おすすめのBTOパソコン


本来の意味では構成を変更して注文できるパソコン全般をBTOパソコンと呼ぶのですが、NEC / 東芝 / エプソンなど大手メーカー製のパソコン(ナショナルブランド)を除き、コスト重視のお店や市販品の自作パーツで組み立てられたパソコンのみをBTOパソコンと呼ぶことも多いです。


BTOパソコンのメリット

パソコンで使われているパーツを必要に応じて変更できることが一番のメリットです。用途に応じて必要なパーツを強化したり、予算に応じて不要なパーツを無くしたりダウングレードしたりと細かくカスタマイズ可能です。お店によってはカスタマイズの範囲が狭いこともありますが、自作パソコンに近い自由度が得られ、組み立て失敗のリスクもありません。


BTOパソコンのデメリット

コスト重視のBTOショップはカスタマイズの幅が狭かったり型番の表記がないなど不透明な部分も多く、割り切りが必要です。自作パソコンと同じカスタマイズ性と型番の指定ができるお店だと自作よりも高くなります。サポートが充実しているナショナルブランドはさらに高いです。どこを重視するのか、何に価値を見出すのかによってBTOショップやBTOパソコンの評価が異なるようになります。

コスト重視型自作パソコン系ナショナルブランド
  • マウスコンピューター
  • ドスパラ
  • ツクモ
  • サイコム
  • ストーム
  • NEC
  • 東芝
  • エプソン

タイプ別BTOパソコンショップ BTOパソコン業界の変遷(ナショナルブランドを除く)

BTOパソコンショップを徹底比較!評価と評判ランキング

当サイト経由で実際に売れているBTOパソコンショップランキング

用途別おすすめのBTOパソコン

・パソコンに掛る負荷の目安

  • Webサーフィン
  • ネットショッピング
  • オフィス(テキスト主体)
  • 動画再生(1080P/30fpsまで)
  • ブラウザゲーム
  • Webサーフィン(2chまとめサイト)
  • オフィス全般
  • 写真・画像処理
  • 動画再生(1080P/60fps)
  • ブラウザゲーム
  • DTP・Webサイト作成など
  • 3Dゲーム
  • 動画編集など

・弱負荷 タブレット~ノートPC ・中負荷 ノートPC~万能PC ・強負荷 ゲーミングPC

BTOパソコンで何がしたいか考えよう!負荷と性能の目安

東芝PC春モデル特集!

東芝2015春モデル

ノートに強い東芝2015春モデルを徹底比較!夏モデルよりも春モデルの方がお得だったのでそのまま掲載しています。そこまでハードな使い方でなければノートPCがオススメだったりします。とりあえず東芝ダイレクトの会員価格を見てから決めても遅くない!

万能BTOパソコン

万能BTOパソコン

一般的な家庭での用途にオススメの万能PCを各社から集めて比較してみました。3Dゲームをされる場合はゲーミングPCを選択して下さい。動画の再生や写真の編集などそれ以外の用途であれば大抵のことは万能BTOパソコンで大丈夫です。

ゲーミングBTOパソコン

ゲーミングBTOパソコン

3Dゲームだけは万能BTOパソコンでは性能不足になってしまいます。3Dゲーム用にグラフィックボードを搭載する必要があり、電源なども万能BTOパソコンから強化されています。予算に余裕があればゲーミングBTOパソコンこそ真にオールマイティなBTOパソコンです。

万能BTO PC No.1 Magnate IM

ドスパラ Magnate IM

万能BTOパソコンでオススメNo.1に輝いたドスパラのMagnate IMの標準構成とオススメのカスタマイズを紹介しています。必要最小限のBTOがオススメです。

ドスパラ Magnate IM BTOパソコン

Magnate IM スペック

  • Win8.1 64bit
  • Core i5 4590
  • Intel HD 4600
  • 4GB PC3-12800 (4GB×1)
  • 500GB
  • B85 M-ATX
  • DVD
  • 350W 静音電源
  • 価格(税別)49980円(限定特価)
    通常価格58980円

ゲーミングPC No.1 Power Gamer Evolution

ストーム Power Gamer Evolution

ゲーミングPCでNo.1に輝いたストームのPower Gamer Evolutionを特集しています。本格的なBTOパソコンだけにカスタマイズのポイントも多いです。

ストーム Power Gamer Evolution BTOパソコン

Power Gamer Evolution スペック

  • OSなし
  • Core i7 4790
  • GTX960
  • 8GB PC3-12800 (4GB×2)
  • Samsung SSD 850 EVO Series 250GB
  • ASRock H97 Pro4
  • DVD
  • 600W HEC-RP2 80PLUS BRONZE
  • 価格(税別)92408円

・セカンドPC タブレットのススメ

タブレットが今熱い!メインではなくセカンドPCであればタブレットがオススメです。パソコンを使う頻度や用途によってはメインにも成り得るので、BTOパソコンを購入する前に確認をオススメします。

タブレット

BTOパソコン.com タブレット特集

携帯性の良い小型のノートパソコンから10インチタブレット、さらに軽量小型な8インチタブレットまで人気の機種を徹底比較!自分に合ったサイズやどの機種が良いのかわかります。

・BTOパソコン.com オリジナル推奨スペック

各ソフトアウェアに必要なスペックを独自の視点でご紹介。公式の必要スペックって本当に最小限でそれだけではまともに動かなかったりするんですよね。そのソフトが快適に動く推奨スペックとBTOパソコンの紹介です。


Photoshop BTOパソコン 推奨カスタマイズ

Photshop

まずはご存じPhotoshop。写真や画像処理の定番中の定番ソフトです。最近はクラウドで月々980円とお手軽になった印象です。公表の必要スペックがちょっと酷い。購入前に確認をオススメします。

Photoshop BTOパソコン 推奨カスタマイズ

PhotoShop向けBTOパソコン

PhotoShop向けBTOパソコン

PhotoShopに適したクリエイターモデルをピックアップして比較しています。PhotoShopに使われることのあるQuadroというグラボは特殊なグラボになるので一般的なBTOパソコンには選択肢がありません。

PhotoShop向けBTOパソコン

Premiere Pro BTOパソコン 推奨カスタマイズ

Premiere

動画編集の定番、Premiere Pro。動画編集なだけあってさすがに要求スペックが高いです。必要なポイントがいくつもあるので、少しずつ考えていきましょう。

Premiere Pro BTOパソコン 推奨カスタマイズ

動画編集用BTOパソコン

動画編集向けBTOパソコン

動画の編集に適したBTOパソコンを比較してみました。はじめはPremiere Pro向けを探してみたのですが適切なモデルが見つからなかったので一般的な動画編集用BTOパソコンです。

動画編集用BTOパソコン

PhotoShop向けBTO PC No.1 QS7J-A63/E2

ツクモ QS7J-A63/E2

PhotoShop向けBTOパソコンでおすすめ1位のツクモ QS7J-A63/E2を紹介しています。一番の特徴は省スペースなPCケースを採用しているところ。標準構成やBTOのポイントなど。

ツクモ QS7J-A63/E2 BTOパソコン

QS7J-A63/E2 スペック

  • Win8.1 64bit
  • Core i5 4460
  • NVIDIA Quadro K620
  • 8GB PC3-12800(4GB×2)
  • 500GB
  • MSI B85M-E45
  • DVD
  • 300W 80PLUS BRONZE
  • 価格(税別)89800円

動画編集用 No.1 MDV-CZ7510QSVSH-EDS

動画編集向けBTOパソコン

動画編集用BTOパソコンで1位になったマウスコンピューターのMDV-CZ7510QSVSH-EDSを紹介しています。動画編集用ならではの高性能スペックで、BTOは発熱対策が主になります。

マウスコンピューター MDV-CZ7510QSVSH-EDS

Magnate IM スペック

  • Win8.1 64bit
  • Core i7 4790
  • Intel HD 4600
  • 16GB PC3-12800(8GB×2)
  • Kingston V300 240GB
  • 1TB
  • Z97 ATX
  • DVD
  • 500W 80PLUSR SILVER
  • 価格(税別)114880円

PCでTV

BTOパソコンでTVを見よう!

BTOパソコンでTVを見たり録画するために必要なパーツと必要スペックを紹介しています。最近はPCでTVを見る人が減ってきたのか新しいパーツの発売がないですね。


ゲーム実況

ゲーム実況動画用 BTOパソコン

家庭用ゲーム機の実況動画を作成するのに必要な機器とパソコンスペックの紹介です。録画実況であれば単体録画可能な機器を使えばそれほど難しくはありません。


ニコ生配信

生配信用 BTOパソコン

ニコ生での生配信に必要な周辺機器とパソコンスペックの紹介です。顔出しトーク中心の生配信やPCゲームの生配信はそれほど難しくありませんが、家庭用ゲームの生配信になると接続や設定、周辺機器の知識が必要になるのでハードルが一気に上がります。


・BTOパソコン購入前の最終確認

BTOパソコン購入前

BTOパソコン購入前の最終確認

BTOパソコンを買うときに見落としがちなことをまとめてみました。BTOパソコンは本体のみなことが多いので、その他最低限必要なものや接続端子等をまとめています。

・BTOパソコン購入後

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