日本のBTOパソコン業界まとめ

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現在のBTOパソコン大手は1970年後半~2000年までにパソコンの販売を開始したり設立されています。その後民事再生や合併など再編があり、現在は最大手のMCJグループ(マウスコンピューター/パソコン工房/フェイス/ツートップ/グッドウィル)とドスパラ、ツクモの3企業が市場のほとんどを占め、サイコムやストームといった中小が続きます。

最大手BTOショップ
  • MCJグループ(マウスコンピューター / パソコン工房 / フェイス / ツートップ / グッドウィル)
大手BTOショップ
  • ドスパラ
  • ツクモ(ヤマダ電機傘下)
中小BTOショップ
  • サイコム
  • ストーム

BTOパソコンの規模としては日経パソコンが毎年行っているパソコン満足度ランキングに名を連ねるのは最大手の筆頭であるマウスコンピューターのみという寂しい状況です。

日経パソコンのランキングは過去3年間にパソコンを購入したユーザー約1万5千人を対象に評判をまとめたもので、有効回答数が100未満はランキング対象外となっています。マウスコンピューター以外は有効回答数100に満たなかったということです。

BTOパソコン業界の歴史(主要のみ)

この間、BLEESやクレバリーの倒産など中小から大手まで消えて行ったBTOパソコンショップも多く存在しますが、現在何らかの形で残っている大手BTOパソコンショップの歴史をわかりやすく改変しています。

サイコムとストームは他の会社と比べると売上額が一桁ぐらい異なりますが、それでも年間10億円規模なのでそれなりに大きな会社と思います。

BTOパソコン業界 参考

MCJ

株式会社MCJ

マウスコンピューターを筆頭に、ユニットコム(パソコン工房、グッドウィル、TWOTOP、FAITH)を傘下に収めるBTOパソコン業界最大手。BTOパソコンショップだけでなくモニタのiiyamaや、ASUSなどパーツメーカーの日本代理店を務めるテックウインドやアユートまでも傘下に持ち、MCJなしでは日本のBTOパソコン業界は成り立たないほどの影響力を持つ。

ドスパラ(サードウェーブ) wiki

ツクモ(九十九電機) wiki

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