BTOパソコンを買う前に確認しておきたいことまとめ

BTOパソコン

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BTOパソコンの構成やお店が決まるとすぐに買いたくなるものですが、見落としがちなポイントがあるので最終確認をしておきましょう。

・パソコンに必要な機器の確認

BTOパソコンの場合、そのままだと購入できるのは本体だけということがほとんどです。パソコンに必要なモニタ・マウス・キーボード、最低この3つは手持ちがあるか確認しておきましょう。もし手持ちがなければ本体到着までに用意しておく必要があります。

注意点としては接続端子です。今どきのパソコンであればモニタとの接続はHDMIかDVI端子です。D-subは画質が悪くなるのでオススメできません。手持ちのモニタにHDMIやDVIの接続端子があるか、また、接続するためのケーブルもあるか確認が必要です。新しく購入する際もモニタの仕様と付属品を確認しておきましょう。

今どきのモニタであれば接続端子は問題ないと思いますが、接続ケーブルは付属していなかったりすることがあります。ケーブルは見落としがちなので、付属品は要チェックです。

モニタの接続コネクタ
※左からDisplayPort / HDMI / DVI / D-sub端子

もう一つモニタには注意点があります。それはスピーカーの有無です。モニタによってはスピーカー機能が付いていないこともあるので、こちらも仕様書で確認しておきましょう。スピーカー機能がないモニタの場合は別途スピーカーかヘッドフォンを用意する必要があります。

マウスとキーボードも接続端子に気を付ける必要があります。PS/2端子はパソコンに付いていないこともあるので、PS/2接続のマウスやキーボードであればPS/2-USB変換アダプタが必要になることがあります。新しく購入するのであればUSB接続が無難ですね。無線系でも大丈夫ですが、BIOSなどOSが起動する前の操作は有線でないと出来ないこともあるのでキーボードは有線がオススメです。

PS/2コネクタ
※廃れつつあるPS/2端子

・ネット関係の確認

すでにネット回線が引かれているのであれば問題ないですが、まだであれば早めに申し込む必要があります。ネットは申し込みをしてから実際に繋がるまで2週間ぐらい掛るので、パソコンの購入が決まっていれば早めに申し込みをしておきましょう。

ネットにつなぐにはNTTなど回線と、OCNやNiftyなどプロバイダとの契約が必要です。また、BTOパソコンの場合は有線接続になるので、パソコンの設置場所の確認やそれに応じた長さのLANケーブルも必要になります。

設置場所の問題で有線が難しいのであれば無線LANの親機と子機が必要です。親機がすでにある場合は親機に対応したUSB子機が必要になります。BTOパソコンは有線での接続を前提として作られているので、特殊なモデルを除いて無線LANの機能はありません。ノートパソコンの場合は逆に無線での接続を前提に作られているので無線LAN機能が内蔵されています。

・最終価格と納期の確認

消費税の関係で税込価格を表示しているところと税抜き価格を表示しているところに分かれます。現在の消費税は8%と高いので、最終価格は必ず確認しておきましょう。税抜き価格だとパソコンが10万円でも8000円の消費税が加算されます。

その他加算されるものとしては送料と、有料オプションで保証を付けると保証金が追加されます。保証金はパソコン価格×%のことが多いので、こちらも確認しておきましょう。

あとは納期の確認ですね。納期が早いところもあれば遅いところもあるので早めに欲しいのであれば短納期のお店がオススメです。納期の計算は営業日計算(土日祝祭日休み)のところが多いので、こちらも注意です。BTOなので届いて欲しい期日に間に合うように早めの注文を心掛けましょう。

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