おすすめの動画編集用BTOパソコン MDV-CZ7510QSVSH-EDS 特集

MDV-CZ7510QSVSH-EDS

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マウスコンピューター MDV-CZ7510QSVSH-EDS 基本スペック

店名 マウスコンピューター
モデル MDV-CZ7510QSVSH-EDS
OS Win8.1 64bit
CPU Core i7 4790
グラフィックス Intel HD 4600
メモリ 16GB PC3-12800(8GB×2)
SSD Kingston V300 240GB
HDD 1TB
マザーボード Z97 ATX
ドライブ DVD
電源 500W 80PLUSR SILVER
価格(税別) 114880円

マウスコンピューター MDV-CZ7510QSVSH-EDSの評価とカスタマイズ ポイント

マウスコンピューターのプロフェッショナル映像・ビデオ編集モデル、MDV-CZ7510QSVSH-EDSは動画編集ソフトのEDIUS Pro 7 推奨モデルともなっています。このプロフェッショナル映像・ビデオ編集モデルにはノートからタワー型までラインナップがあるのですが、おすすめはタワー型のMDV-CZ7510QSVSH-EDS。

タワー型のなかで真ん中の性能となるモデルになります。まず動画編集にノートパソコンは向きません。大手はゲーミングPCでもノートパソコンを用意することが多いのですが、ノートパソコンに動画の編集やゲームなど高負荷+長時間のような動作はさせるべきではありません。

パソコンのような電化製品は熱に弱いので、高負荷を長時間掛けるとノートパソコンのような排熱に弱い機器は壊れるのを促進するだけです。タワー型のなかでも真ん中のモデルを選んだのはツクモやドスパラと比較するのに適したモデルだったということもありますが、構成的に一番良さそうだったのがこのBTOパソコンになります。

エントリークラスの標準構成はメモリ8GBでSSDも搭載せず。対してミドルクラスであるこのモデルはメモリ16GBに240GBのSSDが標準搭載されています。もう一つ上のハイエンドモデルはメモリ32GBにHDD 2TBとさらに容量がアップするのですが、さすがにここまでは必要ないと思うのと、OSがWin8.1 Proになるのもちょっと無駄に思えたので、真ん中のMDV-CZ7510QSVSH-EDSを選択しました。

このモデルの特徴は、CPU内蔵グラフィックスを使用したQSVを前提とした構成になります。CUDAを使うにはBTOでグラフィックスボードを追加しないといけないので注意して下さい。

本格的な非圧縮のフルHD動画を高画質で編集しようとすると30~40万円クラスのBTOパソコン、4K非圧縮になると100万越えでもまだ不十分と動画編集の世界は上を見るとキリがないので、このモデルが現実的な選択肢になると思います。

標準構成を見るとCPUは上位モデルであるCore i7 4790。CPUへの負荷が強いので、極力上のモデルを採用しているものと思われます。CPUクーラーは標準だとリテールになっているので、ここはBTOで別途付けたいところです。

動画の編集は発熱も高くなりがちなので、大型のCPUクーラーは必須ですね。グリスはそこまで気にする必要はありません。大型のCPUクーラーはグリスもそれなりのものが標準使用されていることが多いです。

メモリは用途によりけりになるのですが、16GBあれば大抵は大丈夫です。これでも足りなさそうと思うのであれば32GBに変更しましょう。実際に作業していると大体の感覚はわかると思います。作業中にタスクマネージャーで使用されているメモリ量を確認するのも一つの手です。

SSDは240GBが標準搭載。この手のものは速度が遅い安価なものが搭載されることも多いのですが、Kingston V300は最大速度450MBと最高クラスではないものの早い部類に入るので問題ありません。

HDDは2~3TBの方が良いと思いますが、このあたりも今現在のPCでどれぐらいの容量を使っているのかを参考に選択されるとイイと思います。HDD2を搭載するかどうかも同様ですね。マザーボードは固定で型番は不明ながらもZ97チップセットのATX。B85やH97よりも上のチップセットで、M-ATXでもなくATXなので十分かどうかは別としてマウスコンピューターとしては気を使っていると思います。

おそらくZ97 ATXでも安価なモデルが使われていると思うのですが、これ以上をコスト重視のお店に求めるのは無理ですね。もっと良い物を使いたいならサイコムやストームといった本格的なBTOパソコンショップがオススメです。

グラフィックスはCUDAを必要とするならGTX960がオススメです。グラフィックスアクセラレータと呼ばれるような処理にはグラボが必要になります。光学ドライブはブルーレイが必要なら忘れずにBTOしておきましょう。

もう一つ、ケースファンも忘れずに付けておきましょう。動画編集用BTOパソコンは冷却が大事なので、フロントファンも必須です。電源はGTX960なら標準の500Wでも大丈夫です。80PLUS SILVERなので、それなりの質が期待できます。

これ以上のグラボを付けるようなら700Wに変更するのがオススメです。

MDV-CZ7510QSVSH-EDS

配線は内部イメージを見るかぎりドスパラよりはまとまっている印象です。※あくまでもイメージで、内部の仕様は構成によって変わります。

マウスコンピューター MDV-CZ7510QSVSH-EDS まとめ

これまで比較してきたBTOパソコンではマウスコンピューターの評価は決して高くはなかったのですが、動画編集用BTOパソコンは価格と構成のバランスが一抜けしていました。動画編集は発熱が高くなりがちなのと高性能なCPUが搭載されていることもあり、CPUクーラーとフロントファンは必須です。その他は標準のままでも十分で、あとは使い方によってメモリやHDDの容量を増したりグラボを追加したりといったところです。

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