おすすめのPhotoShop向けパソコン QS7J-A63/E2 特集

QS7J-A63/E2

このページのURL(リンク/シェア用) http://xn--bto-jk4byb3g7j.com/btopc/2015/qs7j_a63.html

ツクモ QS7J-A63/E2 基本スペック

店名 ツクモ
モデル QS7J-A63/E2
OS Win8.1 64bit
CPU Core i5 4460
グラフィックス NVIDIA Quadro K620
メモリ 8GB PC3-12800(4GB×2)
HDD 500GB
マザーボード MSI B85M-E45
ドライブ DVD
電源 300W 80PLUS BRONZE
価格(税別) 89800円

ツクモ QS7J-A63/E2の評価とカスタマイズ ポイント

ツクモのQuadro搭載PC、QS7J-A63/E2。PhotoShopで10bitカラーが必要なときに必須なQuadroはちょっと特殊なグラフィックスボードで、BTOの選択肢にQuadroのあるモデルを選択する必要があります。

QS7J-A63/E2は省スペースのスリムPCケースに標準でQuadro K620を搭載したPhotoShop向けのBTOパソコンです。Quadro K620自体はエントリークラスのグラボになり、性能、発熱ともにそれほど高いものではありません。

ただ、これは3Dのレンダリング性能においての話で、10bitカラーには高性能は必要としないのでエントリークラスで十分です。省スペースのスリムケースは個人宅よりも事務所など職場で人気があり、Quadroという特殊なグラボを搭載するだけに仕事を意識したPCモデルではないかと思われます。

ツクモ QS7J-A63/E2ツクモ QS7J-A63/E2ツクモ QS7J-A63/E2

標準構成を見ていくとCPUは4コアのCore i5 4460。現在のパソコンだと何をするにも4コアがオススメです。Core i7になるとコスパが悪くなるので、BTOするならCore i5 4690がオススメです。標準のCore i5 4460でも十分ではあります。

CPUを上げるのであればCPUクーラーも付けておきたいところです。省スペースケースは内部空間が狭いので物理的にCPUクーラーを付けることが難しいのですが、このモデルではCPUクーラーも選択できるようになっています。

マザーボードは固定でMSI製 B85M-E45。一つ前の世代になりますが、H81チップセットとは異なりメモリは最大で32GBまで対応しているので機能的には問題ないと思います。そのメモリですが、省スペースパソコンはあとから増設するのは困難になります。

やはり内部が狭いので、通常のミニ / ミドルタワーと比べると増設難易度が高くなります。そのため、メモリとSSD/HDDは最初から必要十分な容量を選んでおきたいところです。通常であれば標準の8GBで十分と思いますが、PhotoShopで重たいファイルをいくつも扱ったりレイヤーを多く使ったりする場合は余裕をみて16GBがオススメです。

HDDは500GBだとファイルサイズが大きくなりがちな画像関連では心配なので、1TB~2TBがおすすめ。あとはSSDを付けるかどうかですね。最大でSSD×1、HDD×2まで搭載可能のようです。

面白いのは標準でケースオプションの12cmファンと防塵フィルターが選択されているところ。省スペースPCは内部が狭いだけに熱がこもりやすく、発熱対策が重要になるのですが標準でこれらが選択されているのはさすがですね。

QS7J-A63/E2は標準でもとくに欠点という欠点らしきものがない構成になっているので、SSD/HDD、場合によってはメモリ容量を変更するだけで問題ありません。

ツクモ QS7J-A63/E2 まとめ

省スペースPCケースなのであとからの増設は難しく、最初から必要な構成にカスタマイズすることをオススメします。また、CPUを上げるのであれば発熱対策としてCPUクーラーも別途付けましょう。その他はとくに問題ないと思います。

QS7J-A63/E2はこちらから

PAGE TOP