PhotoShop向けのBTOパソコンを徹底比較!

PhotoShop

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各社PhotoShop向けBTOパソコンスペック表

店名 ツクモ ドスパラ マウス
コンピューター
サイコム ストーム
モデル QS7J-A63/E2 Raytrek LT LM-QH320SL6-
WS-ADB
Radiant
VX2300B85
Storm Graphica
Lite
OS Win8.1 64bit Win8.1 64bit Win8.1 64bit Win8.1 64bit Win8.1 64bit
CPU Core i5 4460 Core i5 4590 Core i5 4460 Core i5 4460 Core i5 4460
グラフィックス NVIDIA Quadro
K620
NVIDIA Quadro
K620
NVIDIA Quadro
K620
NVIDIA Quadro
K620
NVIDIA Quadro
K620
メモリ 8GB PC3-12800
(4GB×2)
8GB PC3-12800
(4GB×2)
8GB PC3-12800
(8GB×1)
4GB PC3-12800
(4GB×2)
4GB PC3-12800
(4GB×2)
HDD 500GB 500GB 500GB 500GB 500GB
マザーボード MSI B85M-E45 H81 M-ATX H81 M-ATX ASRock
B85M Pro4
ASRock
B85M Pro4
ドライブ DVD DVD DVD DVD DVD
電源 300W 80PLUS
BRONZE
400W AcBel
80PLUS BRONZE
350W 80PLUS
BRONZE
Corsair CX500M
80PLUS BRONZE
HEC 600W
80PLUS BRONZE
価格(税別) 89800円 99980円 84800円 102120円 102020円

PhotoShop向けBTOパソコンの比較と評価ポイント

PhotoShopは万能BTOパソコンでも十分なんですが、10bitカラーが必要となるとQuadroというグラフィックスボードが必要になります。しかしこのQuadroはちょっと特殊なグラボになり、一般的なBTOパソコンには搭載されていないので、Quadroを搭載しているPhotoShop向けのBTOパソコンを各社から選んで比較してみました。

極力同じ条件になるように調整しているのですが、少しずつ異なるところがあるのでシッカリと比較していきます。表の見方ですが、赤色が一番良く、次に黄色です。白色は同じか大差ないもの、灰色は悪い評価となっています。

万能BTOパソコンと異なるのはQuadro K620を搭載しているのと、メモリの容量が8GBに増えています。マウスコンピューターは8GBに増えても8GB×1枚でデュアルチャンネルではないんですね。

ちょっと面白いのがマザーボード。マウスコンピューターは万能BTOパソコンと同じくH81チップセットで、マウスコンピューターは良くも悪くもブレません。ただ単に一般向けのBTOパソコンにQuadro K620を付けてメモリの容量を上げただけな構成です。

ツクモはH81からB85チップセットへグレードアップ。クリエイター向けなので、負荷が増えることを想定してのことではないかと思います。H81だとメモリが最大でも16GBしか積めないということも考慮してB85に変更したのでしょう。

逆にH81へ下がったのがドスパラです。これはちょっと残念な変更ですね。グレードを上げたツクモをさすがというべきか、下げたドスパラをどうなってんの?と言うべきか(笑)。サイコムは構成を合わせるためにB85チップセットのモデルを敢えて選びました。ストームはこのモデルはB85にマザーボードが固定されています。本格的なBTOパソコンショップとしてはもう少し選択肢が欲しかったところです。

電源を見ていくと、ツクモ、ドスパラともに80PLUS BRONZEへアップグレード。ツクモは容量が減りましたが、容量よりも質を重視した結果だと思います。サイコムはカスタマイズで80PLUS BRONZEへと変更。サイコムは本格的なBTOパソコンショップなので、基本的に必要な構成にBTOでカスタマイズしていく必要があります。

ストームは標準だと80PLUS GOLDだったので、それはさすがにやり過ぎだろとグレードを下げるカスタマイズをしています。

価格を比較するとマウスコンピューターが再安値。しかしマザーボードがH81ということを考えると微妙に思います。あぁ、そうか。H81でメモリスロットが2本しかないから増設を考えて8GB×1枚にしてるんですね。マザーボードの選択がメモリにまで影響を与えています。

次いで安いのがツクモ。可もなく不可もなくバランスの取れた構成です。敢えて難点を挙げるとすればPCケースがスリムタワーで今後の拡張性には期待できないことでしょうか。

万能BTOパソコンで抜けて安かったドスパラは割高な印象に。CPUはCore i5 4590と一つ上のグレードではありますが、これだとサイコムやストームの方が良いように思います。ストームとサイコムはこれはもう同じですね。PCケースがストームの方が良さげなので選ぶとしたらストームかな。

ストームのPCケース - RAIJINTEK ARCADIA

サイコムのPCケース - CoolerMaster Elite344 Silver + Corsair CX500M(電源)

PhotoShop向けBTOパソコンの評価と評判ランキング

おすすめランキング NO.1 ツクモ

QS7J-A63/E2

ツクモのNVIDIA Quadro搭載モデル、QS7J-A63/E2が栄えある1位。価格と構成のバランスが良く、抜けて良いところがあるわけではなく欠点を潰してきたような無難な1台。PCケース的に今後の拡張性は望めないものの、間違いのないパソコンに仕上がっていると思います。

おすすめランキング NO.2 ストーム

Storm Graphica Lite
Storm Graphica Lite

PhotoShop向けはツクモ一択でもイイかなーと思ったのですが、拡張性の高いPCケースを採用したストームが2位に滑り込み。将来構成の変更や増設の可能性があればストームのStorm Graphica Liteがオススメです。

おすすめランキング NO.3 該当なし

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