・東芝のパソコン 2015 春モデル

パソコンのラインナップ

液晶一体型PC

D81/D71/D61/D51/D41


ノートPC

T/P/R/L/V/N各シリーズ


タブレット

S90/S80/S50/S68/S38


※ノートは種類が多かったためシリーズでまとめています。

東芝パソコン春モデル

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東芝のパソコン 2015 春モデル評価

ダメだ、これ。断言しよう!東芝ダイレクトのオリジナルモデルの方がお得であると

東芝春モデルの構成を調べて、さぁダイレクトで価格も見てみようとしたところ・・・『ない!』。ないんです、販売のラインナップに。探してもサイト内の検索窓で型番直打しても出てこない。唯一引っ掛かったのが2014年春夏モデル。『ハァ?何これ(怒)』。すみません、率直な感想です。

で、色々と調べた結果、春モデルは一般小売店向けで、東芝ダイレクトでは専用のオリジナルモデルを用意しているみたいなんです。しかもどっからどうみても東芝ダイレクトのオリジナルモデルの方がお得な仕様。これ、ダメですね。NTT-Xストアとかその辺のWebショップや家電量販店で東芝の春モデルを買うっていう選択肢はありません。

メーカー「うちのパソコン買うなら直販で会員になれ」

そういうことだと思います。おとなしく東芝ダイレクトで会員になりましょう(笑)。会員登録は無料なので、とりえず一度会員になって会員価格を見てから決めた方が良いと思います。通常価格より5~7万円ぐらい安くなります。

東芝ダイレクト限定 2015 春モデル評価と比較ランキング

・液晶一体型パソコンの評価と比較 おすすめランキング

TV機能が付いたのが一番の特徴だと思うので、価格差から考えてもTV機能のないDB31よりもDB41から上のモデルを選びたいところです。CPUは全モデル4コア/8スレッドのCore i7 4710MQなので、あとは機能と価格で選択すると良いと思います。

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dynabook DB51/PB タッチパネル対応 全部入り

液晶画面がタッチパネルに対応したモデルはDB51のみとなります。地上/BS/CS対応のW録TVチューナーとブルーレイにPhotoshop LightRoom5も付いた全部入り。TVは視聴専用の今すぐTVにも対応しています。W録の存在は大きいですよね。予算に余裕があれば迷わずオススメです。

  • CPU Core i7 4710MQ
  • メモリ 16GB
  • HDD 3TB
  • ブルーレイ

dynabook DB41/PB TVチューナー付き

DB51との機能面での主な違いはタッチパネルが無くなってTVチューナーがシングルになったこと。性能面ではメモリが8GB、HDDが2TBとそれぞれ容量がダウンしてますね。PhotoshopもLightRoom5からElements12になっていますがこっちの方が汎用性が高いかなーとも思います(LightRoomは写真向け、Elementsは画像向け)。メモリは8GBもあれば十分ですしHDDも2TBで大丈夫だと思うので、タッチパネルがなくてTVチューナーが一つで良ければこのパソコンがオススメです。

  • CPU Core i7 4710MQ
  • メモリ 8GB
  • HDD 2TB
  • ブルーレイ

dynabookDB31/PB 無駄な機能は付けないシンプル仕様

DB41からTVチューナーを除いたシンプルなモデル。TV機能が必要ないならこのモデルですが、価格差が7000円ぐらいなのでどうせならDB41の方がオススメです。

  • CPU Core i7 4710MQ
  • メモリ 8GB
  • HDD 2TB
  • ブルーレイ

・ノートパソコンの評価と比較 おすすめランキング

ノートパソコンは種類が多いので、オススメのみ紹介していきます。基本的にノートパソコンに10数万円も出すのはオススメしません。なぜかというと単純で、発熱体であるPCはノートのような小型のものに向いていないからです。ノートだと内部構造での発熱対策にも限界があるので、負荷の高い動作や長時間の稼働に向いおらず、故障のリスクも高くなります。

そのため、10数万もする高価なノートPCを買うのであれば通常のデスクトップ型のBTOパソコンをオススメします。ノートPCであれば基本10万まで。それでいて動作がある程度軽快。ちょこっと使うのに便利。パソコンにどっぷり浸からない。タブレットやスマホより入力しやすい。そんな使い方がオススメです。

ノートPCとBTOパソコンのCPU性能比較 新旧CPUの性能を徹底比較!

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dynabook AB35/BB35 15.6型ワイド Corei5

ノートパソコンとしては標準的な15.6型ワイド。小回りがそこそこ効き、小さすぎもしない画面サイズです。ABとBBは仕様を見るにカラーだけの違いのよう。ホワイトのABの方が2160円だけ高いです。このAB/BBモデルはCPUがCeleronからCore i5まで選べるので注意が必要です。ここは必ずCore i5のAB35/BB35を選択したいですね。ちなみにBB35のWin7ダウングレード版はCPUの世代が一つ前になるのでこちらも注意です。取り回しの良さと価格を考えるとベストな一台。

  • CPU Core i5 5200U
  • メモリ 4GB
  • HDD 500GB
  • DVD

dynabook TB67 17.3型ワイド Corei7

会員価格だとギリギリ10万円以内のCore i7。しかも偽物Core i7ではなく、しっかり4コア/8スレッドのモデルです。ノート用CPUだとCore i7を名乗っても2コア/4スレッドのものもあるんですよね。2コア/4スレッドはデスクトップ用CPUだとCore i3相当です。このノートパソコンだとメインで使っても何の問題もありません。予算が許せば迷わずこれ。デカイと早いは正義です!

  • CPU Core i7 4720HQ
  • メモリ 8GB
  • HDD 750GB
  • DVD

dynabook TB57 17.3型ワイド Corei5

やっぱりデカイは正義なんです。TB67のCore i5版。Core i5でもこちらのCPUは2コア/4スレッドなので、予算に余裕があればTB67がオススメです。しかし一般的な使い方であればこのモデルでも不満がでることはないと思います。

  • CPU Core i5 5200U
  • メモリ 8GB
  • HDD 750GB
  • DVD

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